親子で挑む−資産運用・・・週刊東洋経済

0
    最近、経済関連の週刊誌ってあんまり買ったことがなかったけど、とってもなんだか気になるタイトルだったので、購入。

    「親のおカネは、子が守れ!親子で挑む資産運用」


    そして、本の表紙にはイラストに添えて、こんな言葉・・・

    「父さん、そんな投資は危なすぎる!」
    「銀行が進めるなら安心!?」



    本の中を読んでいけば、お金に関する勉強ちゃんとしないといけないよねってことを改めて認識させられます。

    知らないってことは、損をしているってことに気がつかないってこと。知っているだけで、余分なお金を支払わなくてもいいってことがある。


    例えば、本の内容とは少しジャンルが外れますが、旅行する際の宿の手配などは、直接、宿に電話をするよりかは、インターネットの予約サイトで予約をしたほうが安かったりします。(一部例外もありますが。)

    とっても安いホテルや旅館などの情報を提供している「トクー!トラベル」なんてのは、その有名なところの一つですよね。


    ここを知っていれば、高級旅館に激安価格で泊まれたりなんてこともあるわけです。
    知らなければ、普通に正規の価格で泊まる。


    知っているか?知らないか?たったそれだけの差なのに、すごい差が出るわけです。
     

    それで話をこの雑誌のことに戻すと


    世の中の先行き不安感や、退職を迎える世代が増えるなか、どうやってお金を増やすかを考える人が非常に増えてきていると思いますが、そのお金、どこかに?誰かに?任せますか??


    銀行だから安心?

    本当ですか?

    人件費の削減、手数料を下げるためにインターネットを介して申込や取り引きをするという流れが多いなか、銀行マンがわざわざあなたのもとに来てくれるとしたら・・・

    あなたが銀行マンで、成績を上げないといけないとしたら、上司からはなんと言われるのか・・・

    勧めてくれる人に自分自身の身銭を切っての投資の経験があるのか?

    おいしい文句の書いてあるパンフレットをきっと持ってきます。

    大きい字で、魅力的な内容が・・・でも、気づいて欲しくないことは小さい小さい字で・・・


    いざというときには、ここに書いてありますよね・・・って


    少しまえには、AIJの年金基金の運用に関してとんでもない話がありましたよね。

    それにあわせて他の年金基金の管理は大丈夫かというとでニュースになってましたが、厚生年金基金の管理担当者は、ほとんどが運用経験のない人がやっている。

    つまりはどの投資会社に運用を任せるかの精査ができないってことですよね。

    怖いね~


    大人になってからだけではなく、これからは小さい子供のうちからお金に関する勉強教えておかないとね。

    関連する記事
    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    オリジナルマニュアル

    Photoshop CC Original Manual
    Photoshop Elements7 Original Manual
    Paint Shop Pro Photo Original Manual
    パソコンの知っとくと便利なこと

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode