天狗ド〜ン!!鞍馬駅

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    お仕事で叡山電鉄に乗る機会があり、帰りにちょっと足を延ばして、鞍馬駅まで移動。

    叡山電鉄の電車は、ワンマンで1両のものと、2両編成のものがあります。
     

    2両編成のものは、窓から外が眺めやすいように、ペアシートで外側に向かって設置されているシートがあります。
    叡山電鉄
    まだ、紅葉シーズン前ということもあり、それほど人は乗ってませんでした、紅葉の本格的なシーズンが始まるときっとこの電車も観光客の人でいっぱいになると思います。

    11月8日(土)〜30日(日)までは、「貴船もじみ灯篭」ということで、線路沿いがライトアップされます。

    このライトアップをしているときに、もみじを見にいったことはまだありませんが、線路のすぐそばにもみじがありますのできっととても綺麗な眺めだと思います。

    鞍馬駅
    鞍馬駅は、「近畿の駅百選(Wikipedia)」というものに選ばれているそうな。

    この駅舎を出て、すぐ左手前方に目につくのが「天狗」の顔です。

    天狗
    人の背丈以上はありますので、かなりの大きさです。

    ここから100mぐらい歩けば、鞍馬寺への山門が見えます。
     

    入り口となる仁王門をくぐってから、本殿金堂までは、約1km。仁王門からすぐのところにケーブルカーがあります。
    ケーブルカーは距離200mで、駅を降りたあとも456mは歩きますので、体力的に問題ない人は、のんびりと歩いて本殿金堂まで行くのがお勧めです。

    鞍馬寺(Wikipedia
     
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    五山送り火の山、思ってたよりも低かった

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      京都の「五山送り火」といえば、すぐに思いつくのが「大文字」。この「大文字」以外にも、「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」があります。

      私の中でもこの「大文字」の印象が強かったため、他の文字についてもそれなりに高い山の上にあるものと勝手なイメージを持っていましたが、この「妙」のある山を見て思わず、「あっ、低く!」とつぶやいてしまいました。

      この高さだと、遠くからこの「妙」の文字を見るためには、建物の上からじゃないと見ることができないですね。

      五山送り火「妙」

      この「妙」を見てから、山の高さが気になり家に戻ってから調べてみると以下の通りでした。

      「妙」:松ケ崎西山 135m (Yahoo地図)(衛星写真:Googleマップ[Google Earth]

      他の文字についても調べてみると
      「法」:東山 186m (Yahoo地図)(衛星写真:Googleマップ[Google Earth]
      「大文字」:大文字山 465m (Yahoo地図)(衛星写真:Googleマップ[Google Earth]
      「船形」:船山 317m (Yahoo地図)(衛星写真:Googleマップ[Google Earth]
      「左大文字」:大文字山 231m (Yahoo地図)(衛星写真:Googleマップ[Google Earth]
      ※「大文字」の山と「左大文字」の山が同じ名前なので、区別のために「左大文字山とも呼ばれるそうです。
      「鳥居形」:曼荼羅山 191m (Yahoo地図) (衛星写真:Googleマップ[Google Earth]

      五山送り火についてもっと知りたい方は下記サイトもどうぞ

      五山送り火(京都市観光協会)

      そうだ京都へ行こう。京の晩夏を照らす「五山の送り火」

      五山送り火(Wikipedia)


      京都を楽しむのに、歴史的な寺院や建物のことを調べてから行くという方は多いと思いますが、京都市が定める「京(みやこ)の景観ガイドライン」(PDFファイルが開きます)のこともちょっと知っておくと、また、ちょっと違った目線で街を見ることができるかもしれないですよ。

      「京の景観ガイドライン」は、街の景観を守るために建物の高さや、建築デザイン、屋外の店舗広告(看板など)を規制するというものです。

      これらの規制があるといことは、ファーストフードや、コンビニの看板を見るとよくわかります。いつも見かける色が京都市では違うんです。
      目にバンと飛び込んでくるハッキリした色使いから、落ち着いたトーンの色に変更がされています。

      京都の屋外看板 写真いろいろ
       
      ↓ちょっと気になるこの言葉「上質な旅館・ホテル もれなく無料ご招待」。「もれなく」ってことは、必ずってことだよね。太っ腹!


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      ちはやふる−京阪電車のラッピング電車

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        お仕事で、滋賀県の琵琶湖の湖西エリアへ。

        大阪方面から電車に乗り、JR山科駅で乗り換え、京阪電車でまずは、浜大津駅へ移動。

        そこで電車を待っていると、見慣れぬ色使いの電車がやってきたと思えば、「ちはやふる」のラッピング電車でした。

        「ちはやふる」は、私もちらっとだけアニメを見たことがありますが、競技かるたのお話しです。競技かるたと言えば、お正月のときにニュースなどで流れるぐらいのものでしか見たことがないので、面白さとかいうものをあまり考えたこともなく、そういう季節なんだなというぐらいのもの。

        日テレ:ちはやふる  / 講談社コミックプラス:ちはやふる


        でも、競技含めたその前後の人間関係や気持ちを見ていると、自分もちょっとやってみたいなんて・・・

        最初電車が来たときは、わぁ~すごいなぁ~と見とれていると写真を撮ることを忘れてしまい、そのまま車内へ。なんと、車内にもラッピングがされてました。


        手すりのところには、百人一首の歌が書かれています。


        乗るときは撮れなかったので、降りてから外側の写真を。まぁ、ちょっと角度がいまいちなのでわかりずらいかもですが。



        帰りがけに見かけたのは、これまた違う白黒パンダカラーのパトカーのラッピング電車が。京阪電車のサイトで、ラッピング電車について検索をかけてみると、大津線を走っている電車は2両編成なので、いろいろとラッピング電車を走らせているみたいですね。


        関西にあるタワーといって思いつくのが京都タワー

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          先月の5月22日に、東京スカイツリーがグランドオープンしましたね。

          高さは、天望デッキ:350m、天望回廊:450m、最上部が634mだそうです。

          なんとかタワーと名のつくものを見に行くことはあっても、展望デッキとかまでは今まで上がったことはないかなぁ〜

          身近な場所でタワーと言えば、思いつくのが「京都タワー」。

          昔からこのタワーの形。ずっとロウソクの形だと思ってましたが、調べてみると「海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたもの」ということです。

          思わず「へぇ〜そうなんだぁ。」とちょっとびっくりな感じです。

          夜の真っ暗な空の中にライティングされた京都タワー綺麗ですよね。





          それから、ふと改めて、東京スカイツリーと京都タワーってどれくらい高さが違うんだろうと、シルエット図で比較してみると。

          当たり前だけど東京スカイツリーってすごい高いねぇ〜


          それで、次に思ったのが、東京スカイツリーの天望回廊の高さは450mですが、最上部の634mあたりの高さから町を見たら、どう見えるんだろうと。

          東京の街並みの写真は、ないので、関西での写真ですが。

          撮った写真から何か、参考になるものはないかと探してみれば、京都タワーから直線で約14kmほど離れた場所に「ポンポン山」(Wikipedia:ポンポン山)というのがありまして、ここの頂上が678.7m。

          完全な比較にはなりませんが、似たような高さということで、その山から京都タワー方面を見てみれば、こんな感じ。

          普通にみると、京都タワーは米粒のような小ささで見えてます。


          望遠で見て。


          さらに望遠で。



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          別角度にて、方角的には京都タワーから見て「東北東」の位置にある東山ドライブウェイ表頂上の無料駐車場にある展望台からの風景。高さは、約210m。京都タワーからは直線距離で約3kmの位置です。


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          普通に見た感じ。


          ズームアップして。




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          嵐電(らんでん)にのるクロネコ

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            京都の「四条大宮(しじょうおおみや)」から「嵐山(あらしやま)」、そして途中の「帷子の辻(からびらのつじ)」を経由して「北野白梅町(きたのはくばいちょう)」を走る路面電車の「嵐電(らんでん)」。

            時々、お仕事の移動で乗ったりするのですが、珍しいものを発見!

            駅のホームで電車を待っていて、「あっ、電車来た」と思って見ていると中は普通に乗客の人が乗っているのではなく、見慣れた色とマークのものが

            なんとクロネコヤマトの台車が沢山乗っているじゃありませんか



            こういう貸切もあるんだねぇ~と思って調べてみると、去年の5月ぐらいから環境への取り組みの一環として「嵐電(京福電鉄)」と「ヤマト運輸」が電車を使った荷物の移送を開始したようですね。

            路面電車を利用した低炭素型集配システム開始について


            「嵐電」の珍しいものといえば、まだ走っているところをみたことはないんですが「嵐電パトトレイン」というものも走っているようです。

            車体のカラーリングがパトカーの色と同じ配色なんですよね。

            はじめ、このパトトレインは期間限定[平成23年5月10日(火)〜平成24年3月31日(土)]だったようですが、4月からの運行決定ということなので、どれくらいの頻度でこの車体が走ってるかわかりませんが皆さんも行けば乗れるかもです。

            別色の車体の正面


            車内から




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            8分咲きの桜出会えた

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              今週の暴風雨のあった翌日、京都の方へ仕事で行ってたんですが、その目的のお客さんの場所のすぐ近くに、既に8分咲きの桜があったんですよねぇ〜


              わぉ!ラッキー 


              それまでは、今年はまだつぼみ状態の桜しか見れてなかったので、8分咲きの桜を遠くから見つけたときはうれしかったですね


              写真をパチリパチリと沢山撮ってみる。ちょっと残念なのは、空が曇ってこと。

              桜の木を見上げて、空をバックに撮るんだけど、青空だとね、空の青さと桜のほんのりとしたピンク色の花のコントラストが綺麗なんだけど、曇ってるとなかなかそのメリハリが効かなくて、綺麗なのが伝わりにくいかも。







              冬から春にかけて、木々の色が茶系のくすんだ色から、明るい色、発色のいい色へと変化していきますが、この時期のこの桜の淡い優しい色ってのは、見ている人の気持ちを優しくさせるいい色ですよね。


              もし、桜の色が、バラの様なはっきりとした赤色だったとしたら、きっと寝起きでいきなり走らさせられるような激しい感じで、きっとちょっと落ち着かない感じ。

              このほんのりとした色は、私にとっては日曜日の天気のいい朝に、心地よい目覚めをしてゆっくりとフトンの中で、「こんな天気のいい日は、どこへ行こうかなぁ・・・」と、のんびりと考えてるときのようなそんな感じの色。










              そして、桜を見て思い出すこと。


              「さくら道」のお話・・実在した「国鉄バス名金急行線の車掌・佐藤良ニ」さんのお話を元に書かれた「さくら道−太平洋と日本海を桜で結ぼう」っていう小説があります。

              ダム建設で水没する集落の象徴であった桜の木の移植が移植され、その移植咲きでも見事に根付いて花を咲かせたことに感動して、「太平洋と日本海を桜でつなぎたい」と自分が運転したいたバス路線などに桜の木を植えていくんですけど、お給料を使って、苗木を買い、植えていくんですが気候的にもなかなか厳しく何度も何度も植えなおしたり、寒さに強い苗を探したり、お金はどんどんとでていくし・・・と。

              でも、最終的には、1967年から1977年までの亡くなるまでの間に約2000本の桜を植えて、起点の名古屋城本丸前には、その1000本目、終着点の金沢市兼六園には1500本目があるそうです。

              このお話は映画化もされたり、読売テレビで「読売テレビ開局50年記念ドラマ ダイワハウススペシャル・さくら道」ってのも放送されたりしてました。

              このドラマのほうは、再放送して欲しいんだけどなぁ〜ちょっとだけは見てたんだけど、全部はみれなかったんで。




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              琵琶湖大橋からの眺め360度withイーゴス(観覧車)

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                昨年、滋賀県北部へ行った帰りにどんなルートを通って帰ろうかと
                考えていると、ふと「びわ湖タワー」のことを思いだす。

                そうすると関西ローカルで流れていたCMのこのフレーズが頭の中を
                ぐるぐると回りだす。

                「びわ湖タワーへ行こう〜!」

                CMのちゃんとした長いフレーズは

                「びわ湖タワーへ行こう!遊園地で遊んで、ひと風呂浴びて宿泊宴会
                飲んで食って大人も子供も楽しさいっぱい!びわ湖タワー」

                なんだけど、最初の部分だけなんか頭の中にこびりついてるね。catface

                YOU TUBEにも懐かしCMがありました。「びわ湖タワーCM

                宿泊場所もあったけど、泊ったことはなくて、もっと北方面へ行くときの
                途中休憩的によったりは何度かしたかな。

                もうひとつの目玉としてあったのが1992年に作られた当時世界一の高さ108mを
                誇る観覧車「イーゴス」があったこと。

                この「イーゴス」って名前は、一般公募で決められたもので何が語源かと言えば
                「すごい」を逆にもじったものなんです。smile

                一度だけのったことがあるけど、なんせ周りがびわ湖と山で、それ以外の
                ランドマーク的な目立つ大きさのものが無いので、ちょっぴり物足りなさも
                あったかな。

                それ以降は、ルート的に湖西方面を通ることがなかったんですけど
                昨年は久々に時間もあったので、びわ湖大橋を通ってイーゴスとかも
                どうなってるんやろうと思い通って帰ることに。

                湖東側から湖西側に車を走らせると右手側に「イーゴス」が見えてきます。

                見ていると、観覧車が止まっている・・・んん?・・・さびてる・・・??
                既にびわ湖タワー関連の施設は無くなっていて「イーゴス」だけが形だけ
                残っていました。

                20091223-biwakotower 


                せっかくなので、パチリcamera
                 
                帰ってから調べてみると、びわ湖タワー関連は2001年に終了となってたみたい。
                「イーゴス」だけ残ってるけど、このあとどうなるんだろうね。


                イーゴス以外の写真も撮ろうとびわ湖大橋横にある
                「道の駅びわ湖大橋米プラザ」に車を止めて歩いて橋の中央へ


                大きな地図で見る

                橋の北側は歩道があって、中央あたりに展望スペースがあるので
                そこで360度をぐるりと撮影。

                橋の北側を中心とした180度分です。180度の範囲を合成しているので
                橋が曲がった感じで写ってます。
                ※クリックで別画面で大きい写真がでます。
                びわ湖大橋からの長め−北側の180度 

                橋の南側を中心とした180度分です。
                びわ湖大橋からの眺め−南側180度分 



                いつか泊ってみたい「星のや 京都」(京都・嵐山)

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                  星のや・京都」・・・「星野リゾート」・・・最近テレビtvを見ているとよく取り上げられているところ。

                  最近だと、「夢の扉」や「カンブリア宮殿」でやってましたねぇ〜eye

                  ここ数年の経済の流れの影響はホテル、旅館、リゾート施設にも及んでいますが、
                  その中でも運営する多くの施設をプラスに導き、更には破たんしたリゾート施設も買いとって
                  再生させているすごい会社なのが「星野リゾート」です。


                  初めは「リゾート運営の達人」と言われている凄い人がいるんやなぁ〜と見ていましたが
                  京都嵐山にもこだわりの宿ができるということで、めちゃ興味がsign03


                  そして、昨年12月12日にオープンしたのが「星のや・京都」。

                  リバービューのこだわりの25室があって、放送されている映像を
                  見てるとますます泊ってみたくなるsmile

                  沢山の職人さんの手が入って作り上げられているので、そうゆう部分もじっくり見てみたい。

                  行くなら新緑が美しい春か、赤やオレンジに染まった紅葉の時期、ここが最高かなぁmaple


                  先週、仕事の帰り道に近くを通るので寄り道をして写真を撮ってきました。camera

                  嵐山公園の展望ポイントから写真中央の川沿いの建物が「星のや」です。
                  「星のや」の対岸には、トロッコ列車が走るのが見えるかと思います。
                  ※写真はクリックで拡大します。
                  20100129-arashiyama2 

                  次にもうちょっと寄ってみて
                  20100129-arashiyama 

                  更によってみたところ宿へは、渡月橋のところにある舟場から
                  専用の船に乗って移動します。
                  20100129-arashiyama3 

                  ここからです
                  20100129-arashiyama6 
                  この写真の左側には写ってませんが、ちゃんと待合場所が
                  あるので、舟待ちで寒い、暑いなんてことはないようです。

                  違う角度から見た写真
                  20100129-arashiyama5 

                  川沿いの小道を歩いていっても、たどりつけます。
                  お客さんは専用舟でしかいかないと思いますけどね。
                  20100129-arashiyama9 
                  渡月橋から宿のある場所までくると、こんな風景が見えます。
                  この日は風もほとんどなく、川の流れもおだやかだったのと、
                  渡月橋からもそれなりに離れているので、バスやタクシーなどの
                  車の音は全然聞こえず、とても静かです。

                  聞こえてくるのは、風が吹いたときの木々の揺れる音や
                  鳥が鳴いたりする音だけなんですけど、以外な音が。


                  それは、はるか上空を飛んでいる飛行機の音が外を歩いていると
                  聞こえてきます。普段もきっと街を歩いていると、聞こえているんだろうけど
                  車の音とかいろんな音が重なって気づかない。

                  それが、余分な機械的な音が一切聞こえない静かな環境だと、わかるように
                  なってくるんですね。あっ、でも空港近くのような騒々しいおとではないですよ。

                  室内に入っていると、きっと聞こえない音だと思います。

                  20100129-arashiyama12 

                  川沿いで見つけた動物の足跡、形を見ると、イノシシか鹿のような感じ
                  20100129-arashiyama11 

                  川の流れが風も無くとても穏やかだったので、空の青さが水面に映り
                  なかなかいい感じ。雲の形もいいかな。空想を膨らませると
                  ネッシーが空を飛んでる感じ・・・confident
                  20100129-arashiyama8 

                  そして、渡月橋。
                  20100129-arashiyama7 

                  あっ、それと今回「星のや・京都」が「Small Luxury Hotels of The World」というリッチな
                  方々向けにホスピタリティなど優れたホテルを紹介しているサイトや本に掲載されたということです。
                  Luxury Boutique Hotels Kyoto」のひとつとして紹介されています。
                  なんでも、ここにのるのは約5%という厳しさなのだとか。

                  専用舟が出てるのは、「嵐山観光ホテル花筏」とあるところあたりからです。

                  大きな地図で見る

                  「星のや・京都」は、この地図の「こなみ茶屋」と書いてある左手側の建物が
                  あるところです。

                  大きな地図で見る


                  朝一防衛軍(滋賀南草津駅近くの朝市です)に行ってきた〜!

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                    滋賀県草津市、南草津駅前近くの「e.e.Building」の12階で開催されている

                    朝一防衛軍」に行ってきました。

                    月一ペースぐらいで開催されている「朝市」なんですけど、
                    お世話になっている方がオーガニックなどのこだわり素材を使った
                    手作りケーキをだしているってことで行ってきたのですhappy01

                    10年前ぐらいは草津に住んでいたことがあって、大阪に戻ってからは
                    南草津に行く機会もなかったので、とっても久しぶりcar

                    あのころは駅前にあんまりお店なかったけど、ビルやお店も増えて
                    いい感じになってました。
                    20100116-minamikusatsu 
                    20100116-minamikusatsu3 
                    20100116-minamikusatsu2 

                    20100116-1 
                    ここの12階にある「eX PLATINUM(イクスプラチナム)」という
                    イタリアンのお店の場所を使っていて、季節のいいときは
                    ガーデンテラスも使って開催されているようです。

                    ※「eX PLATINUM」(インデンスタイルというところがやっているお洒落なお店)



                    ビルの入り口には「朝一防衛軍」ののぼりがあるけど、初めからしっていないとなかなか
                    たどりつけないかな。
                    ホームページ(http://www.asaichi-boueigun.com/)もあるけど、 1ページだけなのが
                    もったいない〜。出店しているお店の情報なんかもあるとありがたいんだけどね。



                    9時〜14時までオープンで着いたのは10時半すぎ、既に沢山の人が来ていたみたいで
                    お世話になっているTamayoさんのケーキも沢山売れていました。

                    20100116-cake 
                    甘党の私もいくつかを買って帰っておいしく頂きましたhappy01

                    手作りケーキというと思いだすのが、草津に住んでいるときに
                    やっぱり男も料理できなきゃねと思って、一度だけチャレンジしたことのある
                    パウンドケーキsign03

                    本を見ながらの初チャレンジで、出来あがりの見た目としては問題な〜しrock

                    いいやん、いいやん、できたやんhappy01と思って

                    食べてみたら・・・・食感が・・・ うっ、重い
                     
                    思っていたイメージと違う・・・パウンドケーキと言えば、もっとふわっと軽い感じを
                    イメージしていたけど、生地を混ぜるときのッ空気の含ませ方がよくなかったようで
                    重厚感たっぷりでしたcoldsweats01


                    料理がうまい人素敵ですsign03



                    Tamayoさんの隣に出店されていたのが、絵も描かれているのですが、
                    ぬいぐるみを作られている「加賀谷潤(カガヤジュン)」さん
                    個展とかもされている作家さんです。

                    20100116-kagayajun 

                    写真からだと質感とか、針のステッチとかが分かりにくいですが
                    大人なぬいぐるみって感じかな。
                    私のイメージ的には、アンティーク家具などの上に載せてあるのが
                    いいかなぁ〜confident

                    もらったポストカードスキャンしてみたものです。
                    このライオンかなり大きいらしいです。これも見てみたいなeye
                    20100116-lion 


                    他に気になったのが、ワイン・・・ワインといっても普通のワインではなく


                    「Strawberry」Winewine 


                    地元の東近江産の苺を100%使ったワインです。

                    「試飲どうですかぁ?」と行っていただいたのですが

                    「車なので・・・」というと

                    「では、香りだけでもどうぞぉwine」と

                    少しだけ香りをかがせてもらう

                    凄い濃厚な苺のいい香りがshinehappy01

                    旨そう飲みてぇ〜


                    更に説明では

                    零下25度で氷結させた苺で果汁から余分な水分を取り除き濃厚な果汁を造る。
                    そしてその果汁を低温でゆっくりと発行させ、ろ過せずその上澄みのみを丁寧に
                    瓶詰めした極めて濃厚なスウィートワイン。


                    ということ。飲みたさ更にアップup

                    そして、更にさらにとどめは「1000本限定製造sign03
                    20100116-wine2 

                    お酒好きなら買いでしょう
                    「Sweet Nonfilter Wine 苺」⇒http://www.nigoriwine.jp/ishop.html
                     
                    もうひとつ別でめちゃ旨そうなのが
                    20100116-wine1 
                    「春待ちにごりワイン」
                    上写真の真ん中の瓶です。

                    通常のワインは、何度も濾過して透明にしたワインですが、
                    にごりワインは、あえてその濾過を最後までせずに途中で止めたもの。

                    その独特の風味がとても旨いといことです。

                    その中でも「春待ちにごりワイン」は説明によると

                    13年前の1996年に日本で初めて器械栓ビンに無ろ過で残糖状態で未加熱充填したのが
                    「春待ちにごりワイン」。「冬の間瓶中で眠っていた酵母が、春先に眠りから覚めて糖分を
                    食べ始め、瓶中に炭酸ガスを造り出す」酵母が休眠中では「生」ならではの円やかな
                    ワインの味、活動期には「発泡性」の爽やかなワインの味へと変化が楽します。

                    但しこれも酵母の力任せのワインですので、必ずしも活性して発泡性になるとは
                    限らないのですが活性無しで円やかに消化するものもあり、活性し発泡昇華するものもあ
                    り。これが「春待ちにごりワイン」の持ち味。

                    生きているワインということで、買って今すぐの味を楽しむ1本、春まで待って酵母が
                    頑張ってくれたかもしれない1本の2本あるとよりこのワインが楽しめるということでした。

                    これも限定販売でした。

                    今ならまだWEBで買えるようですので、ワインwine好きな人はどうぞ〜happy01

                    「春待ちにごりワイン」⇒http://www.nigoriwine.jp/ishop.html


                    サンタさんが、ひとり・・・ふたり・・・さんにん・・・よにん in 神戸北野

                    0

                      もうすぐクリスマスxmas 皆さんのご予定はいかがですかぁ〜happy01 

                      私の予定といば・・・ えっ、何か・・・(笑)


                      ひとあし先に、サンタさんに会ってきましたぁ〜note 

                      場所は、神戸北野。

                      この場所に来るのは、めっちゃ久しぶり。何年ぶりやろ。
                      10年以上経つんかな。

                      夜の風景を撮りにいったので、異人館なんかは時間的にしまってて
                      あまり色々はまわらかなったけど、ちょっとびっくりしたことが。

                      それが何かと言えば、「コインパーキングおお(多いってことね)」ってこと。
                      初めはパーキングがあってよかったぁ〜と思ってたら

                      ここにも、ここにも、あれっ、またここにも!

                      って、自分が思ってた「神戸北野」ってい場所のイメージから考えると
                      ありがたいけど、ちょっと多すぎ。これも景気の影響なのかなぁeye



                      さてさて、サンタさんですが、既に「NORAD TRACKS SANTA」のサイトもオープンして
                      街中もクリスマスイルミネーションが沢山shineshineshine

                      あとは、サンタさんに会うだけですが、ここにいましたよ4人happy01
                      お話ができたら、なんてしゃべってたでしょうね

                      例えばこんな感じ・・・

                      「ホッホッホー 神戸北野へよく来たねぇ〜この一年良い子にしてたかな?」
                      20091219-1 

                      「このうちの良い子はもう眠りについたかのぉ」
                      20091219-2 

                      「このうちは、配り終わったわい。さて次のうちに行くとするかな」 
                      20091219-3 

                      「しばし休憩じゃわい、次のおうちの良い子待っとれよ」
                      20091219-4 
                       

                      異人館の一つがSTARBUCKS COFFEEの店舗になってました。
                      200921219-5 

                      この建物の前にある説明にはこんなことが書いてあります。
                       

                      北野物語館
                      この建物は明治40年に建築された木造2階建ての住宅です。屋根は寄棟造で桟瓦葺き、外壁は下見板張りにオイルペイント塗装で、コロニアルスタイルの典型的なものです。窓は木製ガラス戸によろい戸が付き、1階にはベイウインドー、2階にはオーリエルウインドーと呼ばれる出窓がそれぞれ設けられています。コロニアルスタイルの特徴であるバルコニーは東南角の玄関上部に設けられています。

                      平成7年の阪神・淡路大震災まで北野町1丁目(この地より北東300m)に建っていたもので、家屋台帳によると建築当初の所有者は米国人M.J.シェー氏です。その後、所有権が何回か移っていますが、最後の所有者こそが、唱和52年放送のNHK・朝の連続テレビ小説「風見鶏」の主人公であるドイツ人パン職人、ハインリヒ・ブルクマイヤーのモデルとなった人物の二世です。

                      このドラマが現在の北野の異人館ブームの火付け役になったことを考え合わせると、北野の中で物語性のある非常に貴重な建物です。残念ながら、震災で被害が大きく、解体されることになったのを機に神戸市が建物の寄付を受け部材を補完していましたが、この度、この地に移築・復元されました。土地の形状にあわせて、当初の建物の向きを変えていますが、解体中に判明した建築当初の造りに戻すなど忠実な復元がなされています。 また、現行の耐震基準に適合させるために、従来の軸組に新材や金物で補強が行われており、室内には、この軸組の補強を見ることができる小窓が設けられています。

                      2001年7月
                      神戸市教育委員階文化財課


                      こうゆう内容も知りながらこの建物で、珈琲を楽しめばまた、ひと味違うかなconfident

                       

                      20091219-7 


                      風見鶏の館
                      風見鶏の館

                      風見鶏の館
                       





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